フェイス オブ ハンズオン関西



 

ハンズオン東京にとって、ボランティアの皆さんはなくてはならない大切な存在です。ここでは、ハンズオン関西のボランティアの皆さんに伺った3つの質問を紹介します。

質問
1:ボランティアを始めたきっかけは?
2:一番印象に残っているボランティア活動は?
3:ボランティア活動をしていくことで将来どのようになりたいですか?

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[お名前]Hiroko
[ご出身]大阪府

1:何か私にでも出来る事はないかと探していた時に知り合いに紹介され、Hands Onの活動に参加するようになりました。 

2:一つの活動に絞るのは難しいですが、ボランティア側も活動参加者の方々も、皆さん笑顔で参加していらっしゃるなといつも感じますし、その姿に元気付けられます。(もちろん、気を付けるべき点を把握しておく必要はありますが)Hands On スタッフの方の「義務ではないので楽しんで活動出来るのが一番だと思う」という言葉がすごく心に残っています。

3:関西の活動が広がって、ボランティア活動がもっと身近なものになっていったら良いなと思っています。私も変わらず楽しんで活動に参加していたいです。

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[お名前]RIN
[ご出身]東京

1:ハンズオン東京に所属する友人に児童養護施設の子どものお話を聞いたとき、僕が少しでも力になれたらいいなと思い始めました。

2:私が1番印象に残ったことは、児童養護施設でボランティアを務めた際、施設の子供は一般家庭の子供より、距離が近いと感じたことです。施設の子供は愛情に飢えているというお話を聞いてはいましたが、自身で改めて実感し、胸が痛くなりました。僕自身、シングルマザーで寂しさを理解できるので、何度も通って少しでも子供たちから寂しさをなくせたらとも思いました。

3:ボランティア活動を通し、1番は人の気持ちをより深く理解し、寄り添える人間になりたいです。またボランティアを広め、他人のために何かをするという人を増やしたいと思っています。

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[お名前]Blue
[ご出身]Osaka

1:以前からボランティア活動に興味がありましたが、日本でどのようにすればいいのかを知りませんでした。友人がハンズオン東京のことを教えてくれるまでは。このプログラムを知ることができ、感謝しています。

2:視覚障がいのアウェアネスのプログラムと視覚障がいのあるアスリートとのジョギングが一番心に残りました。私は視覚障がいのある方々がどのような経験をされているのかに興味があり、みなさんのことを知りたいと思っています。日常の生活の中で、私でも何かみなさんの役に立つにはどうすればいいかを知りたいです。そして、視覚障がいのある方々の意志の強さを実感しており、私がみなさんを助けたというよりも、私のほうがみなさんに助けられているような気がしています。

3:正直なところ、わかりません。 私は、自分の空いている時間を必要としている誰かのために使いたいと思っているだけで、とくに何も考えずにボランティア活動に参加しています。人生におけるすべてのことは、たとえそれがどんなに簡単なことでも、また、どんなに難しいことでも、重要なのだということを、多くの人たちに伝えていきたいです。